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publish_date|2019-09-14

    中国経済が第3・四半期に約30年ぶりの低成長を記録し、政策担当者らに一段の措置を講じるよう圧力をかけていることが公式データで示されたことを受け、欧州株式市場は、成長への懸念から、小幅安で寄り付く可能性がある。(RTTニュース)。 中国国家統計局によると、同国の第3・四半期の国内総生産 (GDP) は、前年同期比6.2% 6%増となった。これは1990年初め以来の低成長率だ。成長率はわずかに鈍化し、6.1%になると予想されている。 鉱工業生産は、8月に4.4%、7月に4.8%上昇した後、9月には年率5.8%上昇した。生産は4.9%の増加が見込まれている。 小売売上高の年間成長率は、予想通り7.8%となりました。一―九月の固定資産投資は5.4%増と、当初予想の5.5%増をやや下回った。

    アジア市場は総じて軟調で、ドルは下落し、金相場は横ばいで、原油相場はほとんど変わらなかった。 前夜は、米株が小幅上昇した。一連の決算が予想を上回ったことや、トルコがシリア攻撃の一時停止に合意したこと、英国とEUの交渉担当者らが、ブレークジット合意の草案について土壇場で合意に達したことなどが上げ要因となった。 ダウ工業株平均は0.1%、ハイテク株中心のナスダック総合指数は0.4%、S&P500指数は0.3%それぞれ上昇した。 欧州株式市場は、まちまちで引けた。貿易面での米中両国の楽観的な発言が、ブリジット合意が英国議会の承認を得られるかどうかの懸念で相殺された。

    パンのヨーロピアン・ストックス600は0.1%下落した。ドイツのDAX指数は0.1%、フランスのCAC40指数は0.4%、英国のFTSE100指数は0.2%それぞれ下落した。 ここに記載されている見解および意見は、著者の見解および意見であり、必ずしもナスダック社の見解および意見を反映するものではありません。

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